アアルトとフィンランドデザイン — 織田コレクションから —

「森と湖の国」フィンランドにおいて、デザインは自然と親しむという本質的な意識を忘れることなく、固有の風土・文化とともに形づくられてきました。フィンランドデザインは、機能的かつ合理的、シンプルでありながら機能的なデザインが特徴で、物を長く大切に使い、さらにそれらを次の世代に継承する文化があります。品質の良いモノを長く使うことは、それが「自分の人生の一部」であり「家族の伝統」を意味するからです。2023年は、フィンランドの巨匠 アルヴァ・アアルト(1898-1976)の生誕125周年にあたります。そこで、アアルトとフィンランドに焦点を当て、織田コレクションより数々のフィンランドデザインの名作をご紹介します。

アアルトとフィンランドデザイン — 織田コレクションから —

会期:2024年1月13日(土)〜3月21日(木)
時間:10:30〜18:30(入館は18:15まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
北海道旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(JR旭川駅コンコース)

主催:旭川市教育委員会
主管:旭川家具工業共同組合
協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、東川町

●入場無料