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Exhibition

  • もうひとつの小さな動物園 − 動物をモチーフとしたプロダクトデザイン −

    未曾有の状況により、様々なことを見つめ直す機会となっています。普段のちょっとした外出や、何気なく行っていた場所など、些細なことが気分転換となり生活に安らぎを与えていたことに気づかされました。

    また、地域にある財産や宝物といったものを再認識する機会ともなり、それらは生活に必要不可欠なものではないかもしれませんが、地域の人々、来旭する人々の心に潤いを与えていたと考えられます。

    そこで、旭川の最大観光名所でもある「旭山動物園」にスポットをあて、動物に関するプロダクトや家具の展示を行うことに至りました。

    今回展示している作品は、世界各国の動物をモチーフとしたプロダクトデザインの数々です。作品からは、作者が動物へ抱く感情や動物との関係性を垣間見ることもでき、どれも個性的なものとなっています。本展覧会で穏やかな時間をお過ごしいただき、デザインやアートといった分野へ興味を持っていただければ幸いです。

     

    もうひとつの小さな動物園 − 動物をモチーフとしたプロダクトデザイン −

    会期:2020年8月1日(土)〜10月25日(日)  10:30〜18:30  会期中無休

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(JR旭川駅コンコース)
    電話:0166-46-6277

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業協同組合
    協力:織田憲嗣、早見賢二、織田コレクション協力会、東川町

    ●入場無料

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
    フライヤーダウンロード[PDF]

  • ロングセラー&ロングライフデザイン展

    デザインは、あるときはものづくりの重要な契機と見なされるかと思うと、あるときは商品の販売のための商業的策略と見なされることがあります。大量に生産され、大量に消費されてゆく消費社会の中では、デザインは浪費を進める要因になりかねません。過剰な消費社会の中では短命なデザインが次々に出現し、消失してゆきます。こうしたことは、人々が購入したものを古びたものという感覚へと陥れ、再度、新たなものを購入させるという、とめどない消費を繰り返してゆくという循環を生んでしまいました。

    今回展示している作品は、主に1945年(戦前)にデザインされたもので、今なお生産が続けられているものです。何十年にもわたって製造・販売され続け、需要と供給のバランスが成り立っている“ロングセラー&ロングライフ”のデザインと言えます。時代の変化に左右されず、変更の必要性を感じさせないデザインは、無駄な消費を抑えるだけでなく、私たちに安定した生活スタイルを与えてくれます。

    時代を超えても、人びとの生活に寄り添い続けるデザインの魅力を感じていただければ幸いです。

     

    ロングセラー&ロングライフデザイン展

    会期:2019年12月8日(火)〜2020年3月15日(日)
    休館日:月曜日、12月30日(月)〜1月4日(土)

    会場:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠギャラリー1[MAP
    東川町北町1丁目1番1号(Tel:0166-74-6801)

    主催:東川町
    協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合

    ●入場無料

     

    ※次回展示内容
    ロングセラー&ロングライフデザイン展 Part 2
    会期:2020年3月28日(土)〜5月29日(金)

     

  • 家具のメダリストたち “Furniture Medalists from Oda Collection and Asahikawa Furniture”

    令和元年度の中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーでは、北海道遺産となった旭川家具や地域財産である織田コレクションに関する展示のテーマを「次世代につなぐ地域の家具文化を紹介」として、夏冬の2期間展示を行っております。夏の展示では、織田コレクションや旭川家具などの中から、未来を担うこどもに対して深い愛情と敬意を込めたデザインの子供用の椅子や玩具を展示いたしました。

    今回行う冬の展示では、織田コレクションはもとより、この地域で長く培われてきた国際家具デザインコンペティションや、地域で働く若い家具職人たちが目指す技能五輪全国・国際大会への参加など、次世代につなぐ重要な仕組みとその成果についてご紹介します。

    また、現在の家具生産現場ではコンピュータによる機械自動化が飛躍的に進みましたが、最終仕上げの段階では、まだまだ職人たちの手加工が大切な役割を果たしています。展示では、普段見ることのできない職人たちの使い込まれた道具などもご紹介します。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    家具のメダリストたち
    “Furniture Medalists from Oda Collection and Asahikawa Furniture”

    会期:2019年11月30日(土)~2020年3月8日(日)  10:30〜18:30(入館は18:15まで)
    休館日:月曜日、12月30日(月)〜1月4日(土)

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(Tel:0166-46-6277)

    主催:旭川市教育委員会
    協力:旭川家具工業協同組合、東川町、織田憲嗣、織田コレクション協力会、旭川デザイン協議会

    展示品:
    (1) 過去のIFDAゴールドメダル15点(10回分)
    (2) 製品化された作品5点
    (3) 織田コレクションから関連作品5点
    (4) 旭川家具の職人の紹介(桑原 義彦氏(技能五輪・世界大会出場者))

    ●入場無料

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
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  • 家具の彫刻家 フィン・ユール展 / 講演会+ギャラリーツアー

    現在、本郷新記念札幌彫刻美術館では「家具の彫刻家 フィン・ユール展」が開催中です。織田コレクションの中から、フィン・ユールのデザインによる美しい椅子や日用品を紹介するとともに、図面などの資料おおよび愛用品を展示し、彼のデザインとそれらが生みだされる原点となった美的感覚について考察します。

    デザインの国デンマークを代表するデザイナーのひとり、フィン・ユール(1912~1989)が生み出す形は、それまで主流であった機能的でシンプルなデザインとは一線を画し、熟練工の卓越した技術とも相まって、三次元局面を活かした優美なフレームを特徴とします。代表作≪イージーチェアNo.45≫は”世界で最も美しい肘掛けを持つ椅子“とも賞賛され、近年、改めて評価が高まっています。美しい作品の数々をより多くご覧いただくために、会期を前・後期に分け一部作品の入替えを行いながらの開催となります。

    さらに、9月28日(土)には、織田憲嗣氏による講演会+ギャラリーツアーを開催いたします。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    家具の彫刻家 フィン・ユール展

    前期:2019年8月2日(金)~9月23日(月・祝)
    後期:2019年9月26日(木)~11月7日(木)
    開館時間/10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日/月曜日※ただし、祝日は開館翌日火曜休館
    観覧料/一般600(500)円、65歳以上500(400)円、高大生400(300)円、
    中学生以下 無料、前後期セット券900円※( )内は10名以上の団体料金

    主催/本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団)
    後援/北海道、札幌市、札幌市教育委員会、デンマーク大使館
    協力/東川町、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合、株式会社Oneproduction

    会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目[MAP
    TEL:011-642-5709
    www.hongoshin-smos.jp

     

    講演会+ギャラリーツアー「フィン・ユールの作品について」

    日時:9月28日(土) 14:00〜15:30(講演1時間、ギャラリーツアー30分)
    会場:本館(研修室、展示室)
    申込方法:当日受付(要当日友好の観覧券)

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
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  • 次世代につなぐデザイン ー 織田コレクションと旭川家具から ー ギャラリートーク

    旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーにて開催中の「次世代につなぐデザインー織田コレクションと旭川家具からー」にて、9月15日に特別イベントとして織田憲嗣氏によるギャラリートークを行います。次世代を担うこどもたちのためにデザインされた作品をご覧いただきながらお楽しみください。参加無料、お申し込みは不要です。みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

     

    次世代につなぐデザイン ー 織田コレクションと旭川家具から ー
    ギャラリートーク

    会期:2019年9月15日(日) 10:30〜11:00

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(Tel:0166-46-6277)

    講師:織田 憲嗣 氏 / 東海大学名誉教授、東川町文化芸術コーディネーター

    お問合せ:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠギャラリー(Tel:0166-74-6801[301])

    ●入場無料・申込不要

     

    展示会については、フライヤーをご覧ください。
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  • 次世代につなぐデザイン ー 織田コレクションと旭川家具から ー

    旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーにて、「次世代につなぐデザインー織田コレクションと旭川家具からー」を開催しております。織田コレクションからは「子供のためにデザインされた家具」として、世界の名作椅子を生んだデザイナーが、子供に敬意と愛情をこめてデザインした椅子や玩具を紹介しております。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    次世代につなぐデザイン ー 織田コレクションと旭川家具から ー

    会期:2019年8月3日(土)〜9月29日(日)
    10:30〜18:30(入館は18:15まで)会期中無休

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(Tel:0166-46-6277)

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業協同組合
    協力:織田憲嗣、東川町、織田コレクション協力会、旭川大学、旭川デザイン協議会

    ●入場無料

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
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  • ノルデザイン・バウハウスギャラリーツアー

    現在、東川町せんとぴゅあⅠギャラリーでは、バウハウス創設100年にちなんで、織田コレクションから「近代デザイン史を飾ったノルデザイン展」と「創設100周年記念バウハウス展」のふたつの展覧会を開催しています。バウハウスの流れを受け継いだノル社について、また20世紀のデザインに多大なる影響を与えたバウハウスの思想やデザインについて、実際の作品を紹介しながらみなさまにお伝えしたいと思います。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

    <ノルデザイン><バウハウス>ギャラリーツアー
    特別講師:織田憲嗣(東川町文化芸術コーディネーター、東海大学名誉教授)
    日時:2019年6月23日(日)14:00-15:30
    会場:東川町せんとぴゅあⅠコミュニティホール、ギャラリー(東川町北町1丁目1番1号)[MAP
    主催:写真文化首都「写真の町」東川町

    お申し込みはお電話またはメールにて、お名前と電話番号をお知らせください。

    東川町文化レクリエーション課
    TEL 0166-74-6801(303)
    designschool.higashikawa@gmail.com

  • さっぽろ大通デザイン・アートスクール

    ギャラリー大通美術館にて、「さっぽろ大通デザイン・アートスクール」が開校いたします。その中で、「デザインってなんだろうー織田コレクションを活用した日本初のデザインミュージアム設立に向けて」と題し、織田憲嗣による講義を開催いたします。さらに、会期中に同時開催される展示会「暮らしのデザインー東川町の町づくりと営み展ー」にて、コレクションの一部もご覧いただけます。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    Vol.1「デザインってなんだろうー織田コレクションを活用した日本初のデザインミュージアム設立に向けて」
    会期:2019年6月25日(火) 19:00〜20:10
    特別講師:織田憲嗣(東川町文化芸術コーディネーター・東海大学名誉教授)

    Vol.2「日本でヒュッゲに暮らす」
    会期:2019年6月28日(金) 19:00〜20:10
    特別講師:イェンス・イェンセン氏(自遊業)

     

    会場   ギャラリー大通美術館 札幌市中央区大通西5丁目11-1 大五ビルヂング1F[MAP
    定員   30名(応募多数の場合は抽選)
    参加料  1,000円 メール又は電話にて北海道文化財団までお申込みください。
    申込方法 メール murayama-w@haf.jp / 電話 011-272-0501(平日9:00-17:30)
    ※メールでお申込みの方は「スクール申込」と明記し、①氏名、②年齢、③住所、④電話番号、⑤希望の回を記入してくだい。
    申込締切  6月17日(月)
    お問合せ 北海道文化財団(011-272-0501)/  東川町文化レクリエーション課(0166-74-6801)
    主催   さっぽろ大通デザイン・アートスクール連携会議(東川町/ギャラリー大通美術館/公益財団法人北海道文化財団)

     

    同時開催「暮らしのデザインー東川町の町づくりと営み展ー」
    会期:2019年6月25日(火)〜30(日) 10:00〜19:00(6/25、6/28は18:00まで)

     

    詳しくは、フライヤーPDFをご覧ください。
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  • 創設100周年記念バウハウス展

    東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ・ギャラリー1にて、「創設100周年記念バウハウス展ー織田コレクションからー」を開催しております。

    近現代のデザインの礎をつくったとも言われるバウハウス。2019年はその創設から100年の記念の年になります。1919年にドイツのワイマールに誕生した総合芸術学校「バウハウス」は、14年間という短い期間ではありましたが、その功績は大きく、モダンデザインの基礎を作り今もなお世界中の建築やデザインなどさまざまな分野に多大な影響を及ぼしています。

    建学の理念“芸術と産業の統合”から生み出されてきたバウハウスを代表する、デザイナー、マルセル・ブロイヤーやミース・ファン・デル・ローエなどといった巨匠たちの作品などを展示します。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    創設100周年記念バウハウス展ー織田コレクションからー

    会期:2019年5月11日(土)〜7月3日(水)
    10:00〜17:00
    月曜休館(祝日の場合開館)

    会場:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ・ギャラリー1[MAP
    北海道上川郡東川町北町1丁目1番1号(Tel:0166-74-6801)

    ●入場無料

    主催:東川町
    協力:織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合

     

  • 近代デザイン史を飾ったノルデザイン展

     

    東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ・ギャラリー1にて、「近代デザイン史を飾ったノルデザイン展ー織田コレクションからー」を開催しております。バウハウス創設100年にちなんで、バウハウスの流れを受け継ぎ20世紀デザインに多大な影響を与えることとなったKnoll社の、椅子や珍しいノベルティを展示しております。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    近代デザイン史を飾ったノルデザイン展ー織田コレクションからー

    会期:2019年4月6日(土)〜9月29日(日)
    10:00〜17:00
    月曜休館(祝日の場合開館)

    会場:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ・ギャラリー1[MAP
    北海道上川郡東川町北町1丁目1番1号(Tel:0166-74-6801)

    ●入場無料

    主催:東川町
    協力:Knoll Japan株式会社、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合