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Exhibition

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.2 “Alvar Aalto”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2021年11月14日〜12月13日は、フィンランドを代表するデザイナー、アルヴァ・アアルトの椅子です。木製椅子の可能性を大きく切り開いた「パイミオチェア」「スツール60」をはじめとして、アアルトの椅子は革新性を持ちながらも親しみやすさがあります。それらはナチュラルで生活に溶け込みやすい椅子として、世界中で愛され使用され続けています。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.2 “Alvar Aalto”

    会期:2021年11月14日(日) – 2021年12月13日(月) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • 毎月14日は椅子のお話「椅子の日に、椅子のお話」Vol.8 – フィンランドの巨匠 アルヴァ・アアルト

    毎月14日に開催している「椅子の日に、椅子のお話」のVol.8は、アルヴァ・アアルトです。暮らしに対する研ぎ澄まされた感性で「親しみやすく」「革新的な」椅子をデザインしたアアルトの、建築と調和する名作の数々についてお話します。ぜひご参加ください。

    毎月14日は椅子のお話「椅子の日に、椅子のお話」Vol.8
    フィンランドの巨匠 アルヴァ・アアルト

    お話:織田憲嗣氏(椅子研究家、東海大学名誉教授・東川町デザインアドバイザー)
    日時:2021年11月14日(日) 10:00~11:00
    会場:東川町複合交流施設せんとぴゅあ2[多目的室]
    北海道東川町北町1丁目1番2号 → Google Map
    定員20名(事前申込制/先着順)
    ◎参加無料

    【申込先】
    メール:designschool.higashikawa@gmail.com
    電話:0166-82-2111(内線762)

    ※先着順、定員制の開催となります。どうぞお早めにお申し込みください。
    ※消毒や換気等十分配慮の上実施します。

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.1 “Cantilever Chair”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2021年10月14日〜11月13日は、スチールパイプによるカンチレバー(片持ち)構造の誕生と進化を表す作品の展示です。1926年のマルト・スタム「No.S33」、1927年のミース・ファン・デル・ローエ「MRチェア」、そして1928年のマルセル・ブロイヤー「チェスカチェア」と、カンチレバータイプの椅子は短期間に進化して生み出されました。この頃のドイツのバウハウスでは、デザイナーや作り手たちが刺激し合い切磋琢磨した良き時代だったのです。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.1 “Cantilever Chair”

    会期:2021年10月14日(木)〜11月13日(土) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • 【中止となりました】人はそれぞれ、椅子もそれぞれ、かけ心地もまたそれぞれ展

    テレワークやステイケーションなどにより自宅での時間を過ごすことが増えています。そのことは、自宅のしつらえや使用している家具を見直す機会にもなっています。そこで、織田コレクションからはデスクワーク用にデザインされた家具や椅子、旭川家具からは実際に座れる椅子を展示することで体験型の展覧会にし、暮らしを考える機会にすると共に地域産業(家具)の推進につなげる展覧会にします。

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    人はそれぞれ、椅子もそれぞれ、かけ心地もまたそれぞれ展

    会期:2021年7月17日(土)〜9月5日(日)  10:30〜18:30(入館は18:15まで)
    休館日:月曜日(※月曜が祝日の場合は、翌日)
    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(JR旭川駅コンコース)
    電話:0166-46-6277

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業共同組合
    協力:東川町、織田憲嗣、織田コレクション協力会

    ●入場無料


    開催中止となりました/追記:8月20日(金)

    7月17日により中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーにて開催しておりました「人はそれぞれ、椅子もそれぞれ、かけ心地もまたそれぞれ展」につきまして、旭川市における8月20日(金)からのまん延防止等重点措置の適用による会場の閉鎖に伴い、会期途中ではございますが8月19日(木)を持ちまして展示が終了となりました。ご来場を予定されていた方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
    フライヤーダウンロード[PDF]

  • マスターピース・オブ・チェアーズ展

    ADW(旭川デザインウィーク)の開催に伴い、20世紀を中心とした優れた家具や日用品を収集した織田コレクションの中でも、現存する一脚のみの椅子など、特に希少性の高い作品を選りすぐり “ここでしか見られない椅子” 約50点を展示をいたします。世界中のデザインと共に、デザイナーたちが残した貴重なデザインの軌跡を是非ご覧いただき、家具産地としての旭川の魅力を感じていただければ幸いです。

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    マスターピース・オブ・チェアーズ展

    会期:2021年6月16日(水)〜9月26日(日) 10:00〜17:00
    休館日:月曜日(※祝日は開館)
    会場:東川町複合交流施設 せんとぴゅあⅠ ギャラリー1 [MAP
    東川町北町1丁目1番1号

    主催:写真文化首都「写真の町」東川町
    協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合

    お問合せ:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ ギャラリー1
    Tel:0166-82-2111(内線762)

     

  • 木の曲芸 − 木を曲げることで新たなデザインを生み出した −

    時代の変化とともに進歩してきた科学技術によって、数々の椅子が誕生してきました。中でも18世紀から19世紀にかけて起こった産業革命によって、手工業であったものを機械化することで大量生産を可能とし、社会経済も劇的に変化しました。このことは家具製造にも大きな影響を及ぼし、とりわけドイツの家具職人ミヒャエル・トーネットにおいては蒸気によって木を曲げる曲木技法を発明し、今日の家具デザインに大きな影響を及ぼしています。木を蒸して曲げることは、木の繊維を断ち切ることがないため木目が美しく、強度を保てることが特徴です。今回は「曲木」に焦点をあて、無垢材や積層材を曲げて作られた名作椅子をご紹介します。

     

    木の曲芸 − 木を曲げることで新たなデザインを生み出した −

    会期:2021年1月8日(金)〜3月21日(日)  10:30〜18:30(入館は18:15まで)
    休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(JR旭川駅コンコース)
    電話:0166-46-6277

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業協同組合
    協力:東川町、織田憲嗣、織田コレクション協力会

    ●入場無料

     

  • もうひとつの小さな動物園 − 動物をモチーフとしたプロダクトデザイン −

    未曾有の状況により、様々なことを見つめ直す機会となっています。普段のちょっとした外出や、何気なく行っていた場所など、些細なことが気分転換となり生活に安らぎを与えていたことに気づかされました。

    また、地域にある財産や宝物といったものを再認識する機会ともなり、それらは生活に必要不可欠なものではないかもしれませんが、地域の人々、来旭する人々の心に潤いを与えていたと考えられます。

    そこで、旭川の最大観光名所でもある「旭山動物園」にスポットをあて、動物に関するプロダクトや家具の展示を行うことに至りました。

    今回展示している作品は、世界各国の動物をモチーフとしたプロダクトデザインの数々です。作品からは、作者が動物へ抱く感情や動物との関係性を垣間見ることもでき、どれも個性的なものとなっています。本展覧会で穏やかな時間をお過ごしいただき、デザインやアートといった分野へ興味を持っていただければ幸いです。

     

    もうひとつの小さな動物園 − 動物をモチーフとしたプロダクトデザイン −

    会期:2020年8月1日(土)〜10月25日(日)  10:30〜18:30  会期中無休

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(JR旭川駅コンコース)
    電話:0166-46-6277

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業協同組合
    協力:織田憲嗣、早見賢二、織田コレクション協力会、東川町

    ●入場無料

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
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  • ロングセラー&ロングライフデザイン展

    デザインは、あるときはものづくりの重要な契機と見なされるかと思うと、あるときは商品の販売のための商業的策略と見なされることがあります。大量に生産され、大量に消費されてゆく消費社会の中では、デザインは浪費を進める要因になりかねません。過剰な消費社会の中では短命なデザインが次々に出現し、消失してゆきます。こうしたことは、人々が購入したものを古びたものという感覚へと陥れ、再度、新たなものを購入させるという、とめどない消費を繰り返してゆくという循環を生んでしまいました。

    今回展示している作品は、主に1945年(戦前)にデザインされたもので、今なお生産が続けられているものです。何十年にもわたって製造・販売され続け、需要と供給のバランスが成り立っている“ロングセラー&ロングライフ”のデザインと言えます。時代の変化に左右されず、変更の必要性を感じさせないデザインは、無駄な消費を抑えるだけでなく、私たちに安定した生活スタイルを与えてくれます。

    時代を超えても、人びとの生活に寄り添い続けるデザインの魅力を感じていただければ幸いです。

     

    ロングセラー&ロングライフデザイン展

    会期:2019年12月8日(火)〜2020年3月15日(日)
    休館日:月曜日、12月30日(月)〜1月4日(土)

    会場:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠギャラリー1[MAP
    東川町北町1丁目1番1号(Tel:0166-74-6801)

    主催:東川町
    協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合

    ●入場無料

     

    ※次回展示内容
    ロングセラー&ロングライフデザイン展 Part 2
    会期:2020年3月28日(土)〜5月29日(金)

     

  • 家具のメダリストたち “Furniture Medalists from Oda Collection and Asahikawa Furniture”

    令和元年度の中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーでは、北海道遺産となった旭川家具や地域財産である織田コレクションに関する展示のテーマを「次世代につなぐ地域の家具文化を紹介」として、夏冬の2期間展示を行っております。夏の展示では、織田コレクションや旭川家具などの中から、未来を担うこどもに対して深い愛情と敬意を込めたデザインの子供用の椅子や玩具を展示いたしました。

    今回行う冬の展示では、織田コレクションはもとより、この地域で長く培われてきた国際家具デザインコンペティションや、地域で働く若い家具職人たちが目指す技能五輪全国・国際大会への参加など、次世代につなぐ重要な仕組みとその成果についてご紹介します。

    また、現在の家具生産現場ではコンピュータによる機械自動化が飛躍的に進みましたが、最終仕上げの段階では、まだまだ職人たちの手加工が大切な役割を果たしています。展示では、普段見ることのできない職人たちの使い込まれた道具などもご紹介します。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    家具のメダリストたち
    “Furniture Medalists from Oda Collection and Asahikawa Furniture”

    会期:2019年11月30日(土)~2020年3月8日(日)  10:30〜18:30(入館は18:15まで)
    休館日:月曜日、12月30日(月)〜1月4日(土)

    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(Tel:0166-46-6277)

    主催:旭川市教育委員会
    協力:旭川家具工業協同組合、東川町、織田憲嗣、織田コレクション協力会、旭川デザイン協議会

    展示品:
    (1) 過去のIFDAゴールドメダル15点(10回分)
    (2) 製品化された作品5点
    (3) 織田コレクションから関連作品5点
    (4) 旭川家具の職人の紹介(桑原 義彦氏(技能五輪・世界大会出場者))

    ●入場無料

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
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  • 家具の彫刻家 フィン・ユール展 / 講演会+ギャラリーツアー

    現在、本郷新記念札幌彫刻美術館では「家具の彫刻家 フィン・ユール展」が開催中です。織田コレクションの中から、フィン・ユールのデザインによる美しい椅子や日用品を紹介するとともに、図面などの資料おおよび愛用品を展示し、彼のデザインとそれらが生みだされる原点となった美的感覚について考察します。

    デザインの国デンマークを代表するデザイナーのひとり、フィン・ユール(1912~1989)が生み出す形は、それまで主流であった機能的でシンプルなデザインとは一線を画し、熟練工の卓越した技術とも相まって、三次元局面を活かした優美なフレームを特徴とします。代表作≪イージーチェアNo.45≫は”世界で最も美しい肘掛けを持つ椅子“とも賞賛され、近年、改めて評価が高まっています。美しい作品の数々をより多くご覧いただくために、会期を前・後期に分け一部作品の入替えを行いながらの開催となります。

    さらに、9月28日(土)には、織田憲嗣氏による講演会+ギャラリーツアーを開催いたします。ぜひ、お誘い合わせの上ご来場をお待ちしております。

     

    家具の彫刻家 フィン・ユール展

    前期:2019年8月2日(金)~9月23日(月・祝)
    後期:2019年9月26日(木)~11月7日(木)
    開館時間/10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
    休館日/月曜日※ただし、祝日は開館翌日火曜休館
    観覧料/一般600(500)円、65歳以上500(400)円、高大生400(300)円、
    中学生以下 無料、前後期セット券900円※( )内は10名以上の団体料金

    主催/本郷新記念札幌彫刻美術館(札幌市芸術文化財団)
    後援/北海道、札幌市、札幌市教育委員会、デンマーク大使館
    協力/東川町、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合、株式会社Oneproduction

    会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目[MAP
    TEL:011-642-5709
    www.hongoshin-smos.jp

     

    講演会+ギャラリーツアー「フィン・ユールの作品について」

    日時:9月28日(土) 14:00〜15:30(講演1時間、ギャラリーツアー30分)
    会場:本館(研修室、展示室)
    申込方法:当日受付(要当日友好の観覧券)

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
    フライヤーダウンロード[PDF]