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Exhibition

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.7 “Shaker Chair”

    趣旨

    旭川家具の主要産地の一つである東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。

    概要

    2022年4月14日〜7月13日(※会期中一時的に中断する期間がございます)は、モダンチェアの4大ルーツの一つとされる「シェーカーチェア」の系譜をご紹介します。「美は有用性に宿る」という価値観によって生まれた簡素で機能的な椅子の魅力をご覧ください。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.7 “Shaker Chair”

    会期:2022年4月14日(木) – 7月13日(水) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日(祝日除く)
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.6 “Primitive Chair”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2022年3月23日〜4月13日は、「プリミティブチェア」に着目し、中央アジアに位置するアフガニスタンの「族長、家長のための椅子」、北欧・スウェーデンの「農民家具」、アフリカ・コートジボワールの「ノックダウンチェア」という3地域のプリミティブチェアとアフリカ各地のスツールを展示いたします。アフリカなどの原始美術がもつ単純明快で、強烈な本能的表現は、印象派以降のフォービズム、キュビスム、表現主義などの20世紀の芸術運動に大きな影響を与えてきました。モダニズムの機能性、合理性とは対極の手仕事による素朴で力強い造形美は、現代を生きる私達を惹きつける根源的な魅力を今なお宿しているといえるでしょう。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.6 “Primitive Chair”

    会期:2022年3月23日(水) – 4月13日(水) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.5 “Gerrit Thomas Rietveld”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2022年2月14日〜3月13日は、『デ・スティル』の中心的作家ヘリット・トーマス・リートフェルトの作品を展示しています。『デ・スティル』は20世紀初頭にオランダで起こった芸術運動で、「芸術を急進的に革新すること」を目標とし、垂直、水平を強調した幾何学的な空間構成を建築や家具の分野に応用しました。彼らの抽象表現の追求は、『バウハウス』へ大きな影響を与えるなど、ジャンルや国境を越えた活動となっています。建築やデザインに変革をもたらしたエポックメイキングな椅子をご紹介します。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.5 “Gerrit Thomas Rietveld”

    会期:2022年2月14日(月) – 3月13日(日) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • マスターピースオブチェアーズ展ー織田コレクションからー

    中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーにて開催中の「マスターピースオブチェアーズ展ー織田コレクションからー」の会期が残り1ヶ月となりました。織田コレクションの中から、製造数が少なく世界に数脚しか存在しないものや、製品化される前に作られたプロトタイプ(試作品)など、特に希少性が高くマスターピース(名作、傑作)の名にふさわしい椅子の展示を行っております。ぜひ、この機会にご覧ください。

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    マスターピースオブチェアーズ展ー織田コレクションからー

    会期:2021年11月20日(土)〜2022年2月20日(日)
    時間:10:30〜18:30(入館は18:15まで)
    休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    北海道旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業共同組合
    協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、東川町

    ●入場無料

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
    フライヤーダウンロード[PDF]

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.4 “1960s New Form”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2022年1月14日〜2月13日の展示は、石油系の素材が実用化されはじめた1960年代に、それまでには無かった形態で人気となった椅子をピックアップしました。ベトナム反戦運動など、世界中の若者たちが時代の変革を求めて熱気が渦巻いていた1960年代後半から70年代。そのような時代の空気の中で生まれた既成概念にとらわれない自由な発想の椅子をご紹介します。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.4 “1960s New Form”

    会期:2022年1月14日(金) – 2022年2月13日(日) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • 「Birds in Art」~鳥にまつわるプロダクトデザイン展

    東川町複合交流施設せんとぴゅあⅡ、家具デザインアーカイブスコーナーにて、「Birds in Art」~鳥にまつわるプロダクトデザイン展が始まりました。織田コレクションの中から、イッタラバード、バードハウス、バードコール、鳥の名前の椅子など約60点の作品を展示しています。「せんとぴゅあ」にお出かけの際はどうぞご覧ください。

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    「Birds in Art」~鳥にまつわるプロダクトデザイン展

    会期:2022年1月6日(木)〜3月31日(木) 9:00〜21:00
    会場:東川町複合交流施設 せんとぴゅあⅡ 家具デザインアーカイブスコーナー[MAP
    東川町北町1丁目1番2号

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:織田憲嗣、織田コレクション協力会、旭川家具工業協同組合

    お問合せ:東川町複合交流施設せんとぴゅあⅠ ギャラリー
    Tel:0166-82-2111(内線762)

     

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.3 “Charles Eames & Egon Eiermann”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2021年12月15日〜2022年1月13日は、チャールズ・イームズとエゴン・アイヤーマンの椅子です。ミッドセンチュリー期に両者はそれぞれアメリカとドイツで活躍し、プライウッド(成型積層合板)による椅子の可能性を大きく切り開きました。それらは戦後の大衆文化の中で新たな生活様式に呼応するデザインとして、多くの人々に愛され使用されたのです。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.3 “Charles Eames & Egon Eiermann”

    会期:2021年12月15日(水) – 2022年1月13日(木) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.2 “Alvar Aalto”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2021年11月14日〜12月13日は、フィンランドを代表するデザイナー、アルヴァ・アアルトの椅子です。木製椅子の可能性を大きく切り開いた「パイミオチェア」「スツール60」をはじめとして、アアルトの椅子は革新性を持ちながらも親しみやすさがあります。それらはナチュラルで生活に溶け込みやすい椅子として、世界中で愛され使用され続けています。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.2 “Alvar Aalto”

    会期:2021年11月14日(日) – 2021年12月13日(月) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • Masterpiece from Oda Collection Vol.1 “Cantilever Chair”

    趣旨

    東川町が中心となり、2021年、建築家の隈研吾氏と共に4月14日を「良い椅子の日」として制定いたしました。本展示は、その取り組みに連動し、毎月14日*を入れ替え日として「織田コレクション」の中から世界の名作椅子をテーマ毎にキュレーション、展示するものです。(*定休日等の関係で日程が異なる場合がございます。)

    概要

    2021年10月14日〜11月13日は、スチールパイプによるカンチレバー(片持ち)構造の誕生と進化を表す作品の展示です。1926年のマルト・スタム「No.S33」、1927年のミース・ファン・デル・ローエ「MRチェア」、そして1928年のマルセル・ブロイヤー「チェスカチェア」と、カンチレバータイプの椅子は短期間に進化して生み出されました。この頃のドイツのバウハウスでは、デザイナーや作り手たちが刺激し合い切磋琢磨した良き時代だったのです。

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    Masterpiece from Oda Collection Vol.1 “Cantilever Chair”

    会期:2021年10月14日(木)〜11月13日(土) 10:00〜17:00
    休館日:火曜日
    会場:旭川デザインセンター [ACCESS
    北海道旭川市永山2条10丁目1-35

    主催:写真文化首都 北海道「写真の町」東川町
    協力:旭川家具工業協同組合・織田コレクション協力会

    詳細は[旭川デザインセンターウェブサイト]にてご確認ください。

  • 【中止となりました】人はそれぞれ、椅子もそれぞれ、かけ心地もまたそれぞれ展

    テレワークやステイケーションなどにより自宅での時間を過ごすことが増えています。そのことは、自宅のしつらえや使用している家具を見直す機会にもなっています。そこで、織田コレクションからはデスクワーク用にデザインされた家具や椅子、旭川家具からは実際に座れる椅子を展示することで体験型の展覧会にし、暮らしを考える機会にすると共に地域産業(家具)の推進につなげる展覧会にします。

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    人はそれぞれ、椅子もそれぞれ、かけ心地もまたそれぞれ展

    会期:2021年7月17日(土)〜9月5日(日)  10:30〜18:30(入館は18:15まで)
    休館日:月曜日(※月曜が祝日の場合は、翌日)
    会場:中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリー[MAP
    旭川市宮下通8丁目3番1号/JR旭川駅東口(JR旭川駅コンコース)
    電話:0166-46-6277

    主催:旭川市教育委員会
    主管:旭川家具工業共同組合
    協力:東川町、織田憲嗣、織田コレクション協力会

    ●入場無料


    開催中止となりました/追記:8月20日(金)

    7月17日により中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館ステーションギャラリーにて開催しておりました「人はそれぞれ、椅子もそれぞれ、かけ心地もまたそれぞれ展」につきまして、旭川市における8月20日(金)からのまん延防止等重点措置の適用による会場の閉鎖に伴い、会期途中ではございますが8月19日(木)を持ちまして展示が終了となりました。ご来場を予定されていた方には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

     

    詳しくは、フライヤーをご覧ください。
    フライヤーダウンロード[PDF]